NZ地震 TCFL被災者支援の会

 NZランドで被災した富山外国語 専門学校の生徒と、そのご家族を支援する為に、卒業生が立ちあげた会です

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OBの皆さま

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三回忌となった2月22日、日本人犠牲者28人を偲び追悼の集いが学校にて行われました。OBの皆さまには、たくさんのお花をお供えいただきありがとうございました。


生徒代表の言葉では、「亡き先輩達の遺志を継ぎ、将来の夢へと努力していく」と力強く誓ってくれました。そして、ご遺族代表からは、「時間の経過は何の意味も持たない」との言葉があり、三回忌という言葉の響きとのギャップを感じずにはいられませんでした。
後輩達の今後の活躍と、ご遺族のご健康と平穏を祈るばかりです。


さて、先日お知らせしておりました支援の会解散について、22日に会計監査を終えました事をご報告いたします。監査役は一期生で外専非常勤講師の正橋立子様にお願いし、適正であることをご確認いただいた上でご署名いただきました。これをもって会の解散とさせていただきます。

OBの皆さまの二年間にわたる熱く頼もしいご支援に心からの御礼を申し上げます。また、学校にもご遺族にとってもまだ不安の残る中、心残りの解散ですが、会は解散してもOB達は見守っているとお伝えしました。どうかOBの皆さまも当会活動を機に生まれた繋がりを大切に、今後も母校を応援し続けてくださればと思います。
尚、監査の結果を当会ブログで公開しております。


多くの素晴らしい卒業生の方たちと出会い、ますます母校への愛着と誇りを深めた二年間でした。皆さまのご健康とご活躍をお祈りし、これを会からの最後のご連絡とさせていただきます。ありがとうございました。






NZ地震被災者支援の会
代表 7期生 小島尚子





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監査報告書

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慰霊碑設置のご連絡

OBの皆様へ

いつもありがとうございます。
6月25日、NZから届いた慰霊碑の設置式に参加してまいりました。
慰霊碑がご遺族のお心を癒す場となり、代表設置場となったTCFLの後輩達がますます夢と勇気を持って未来に羽ばたいてくれることを願います。
現在、慰霊碑はライブラリーの一角をガラス張りにした場所に設置されています。
5Fの廊下突き当たりから、事務室を通らずして見る事ができ、土日にどなたでもご覧いただけるようになっていますので、
OBの皆さんにもぜひ祈りを捧げに訪れていただければと思います。
ご遺族代表の方のお言葉で、「遺族にとって時間は残酷である」とおっしゃったのが強く印象に残りました。
答えの出ない日々、ご遺族にとって過ぎ行く時間は忍耐と苦しみの時間の積み重ねです。
一日も早く全てが明らかとなり、心癒される穏やかな時間がご家族に訪れるよう、OBの私達も見守りたいと思います。
ご報告とご案内は以上です。
皆様のご協力に感謝いたします。

7期卒 小島尚子


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一周忌の集いについて

「一周忌の集い」開催予定について

一周忌の集い開催予定について、2012年1月29日にOB様宛てにメールを一斉送信いたしましたところ、宛先不明で返ってきたメールが複数ございましたので、メール内容を掲載いたします。


以下メール本文


OBの皆様

ご無沙汰しております。7期卒の小島尚子です。
厳しい寒さが続いておりますがOBの皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、2月22日でNZ地震発生よりちょうど1年を迎えます。
故人を偲ぶべく、「一周忌の集い」が行われますのでお知らせしたく、ご連絡させていただきました。

【日時】:2012年2月22日(水) 朝8時40分より30分程度
【場所】:富山外国語専門学校704号室
【参加】:自由


ご参加いただける方は献花があるのでお花を持参されるとよろしいと思います。
また、個人やお仲間でお花・電報などを送ると受付けていただけるそうです。
その場合は会場準備の都合上、21日必着にてお願いいたします。

さて、今日まで私たちOBは学校や生徒達と連絡を取り合い、絆を深め寄り添ってまいりました。
生徒は12名もの友を失った淋しさにあふれた学校生活の中で、マンパワーが足りず苦労することもありました。


しかし彼らは、少しずつ日常を取戻しており、秋の学園祭は在校生だけの力で、元気で明るい外専生らしく開催することができました。
日々少しずつ前進している彼らの姿に、こちらが勇気付けられ温かくなります。
彼ら全員が無事に笑顔で卒業式を迎えることを願いつつ今後も寄り添っていこうと思います。
ご遺族の方々は現地で一周忌を迎えられます。
OBの支援がとても温かく、心強く、感謝しています、とのお言葉をいただいていますので皆様にお伝えします。
そして、生徒代表の西愛子さんと、OB代表として私も被災地へ行きセレモニーに参加してまいります。
OBの皆様の気持ちを届けてきたいと思います。
お知らせは以上です。
まだまだ雪の日が続くようです。お風邪など召しませぬようご自愛ください。



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配分額決定のご報告

2011年7月19日に配分委員会が開かれ、当会からは小島代表と剱田副代表の二名が参加し、川端先生の娘さんを含む13名のご遺族と、重傷者2名、その他被災学生7名の方々に対し、配分額を話し合ってまいりました。
金額が決定し、7月中に振り込まれることとなりましたのでご報告いたします。
募金にご協力くださいました皆様方には、再度お礼申し上げます。





2011年7月22日掲載 北日本新聞より―

2月のニュージーランド地震被災者のために富山外国語専門学校学生会とOB会が集めた義援金の配分額が決まった。亡くなった同校学生12人の遺族にそれぞれ246万円を贈るほか、被災した学生全員に支給される。配分委員会(会長・山西潤一富山大人間発達科学部教授)で決定した。
 学生会に2138万8160円、OB会に1298万4844円の計3437万3004円の義援金が寄せられた。亡くなった12人を除く学生9人のうち、脚を切断するなど重い障害を負った学生2人に各113万円、けがをした学生ら7人に24万4716円を贈る。県出身で奈良女子大2年(当時)の川端恭子さんの 遺族には、OB会に集まった分から88万円を配分した。
 委員会は、学識経験者やOB会、同専門学校関係者5人で構成。災害弔慰金の支給等に関する法律などに基づき、被災の程度に応じて分けた。7月末までに振り込みで送金される。



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