「一周忌の集い」開催予定について
一周忌の集い開催予定について、2012年1月29日にOB様宛てにメールを一斉送信いたしましたところ、宛先不明で返ってきたメールが複数ございましたので、メール内容を掲載いたします。
以下メール本文
OBの皆様
ご無沙汰しております。7期卒の小島尚子です。
厳しい寒さが続いておりますがOBの皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、2月22日でNZ地震発生よりちょうど1年を迎えます。
故人を偲ぶべく、「一周忌の集い」が行われますのでお知らせしたく、ご連絡させていただきました。
【日時】:2012年2月22日(水) 朝8時40分より30分程度
【場所】:富山外国語専門学校704号室
【参加】:自由
ご参加いただける方は献花があるのでお花を持参されるとよろしいと思います。
また、個人やお仲間でお花・電報などを送ると受付けていただけるそうです。
その場合は会場準備の都合上、21日必着にてお願いいたします。
さて、今日まで私たちOBは学校や生徒達と連絡を取り合い、絆を深め寄り添ってまいりました。
生徒は12名もの友を失った淋しさにあふれた学校生活の中で、マンパワーが足りず苦労することもありました。
しかし彼らは、少しずつ日常を取戻しており、秋の学園祭は在校生だけの力で、元気で明るい外専生らしく開催することができました。
日々少しずつ前進している彼らの姿に、こちらが勇気付けられ温かくなります。
彼ら全員が無事に笑顔で卒業式を迎えることを願いつつ今後も寄り添っていこうと思います。
ご遺族の方々は現地で一周忌を迎えられます。
OBの支援がとても温かく、心強く、感謝しています、とのお言葉をいただいていますので皆様にお伝えします。
そして、生徒代表の西愛子さんと、OB代表として私も被災地へ行きセレモニーに参加してまいります。
OBの皆様の気持ちを届けてきたいと思います。
お知らせは以上です。
まだまだ雪の日が続くようです。お風邪など召しませぬようご自愛ください。
一周忌の集い開催予定について、2012年1月29日にOB様宛てにメールを一斉送信いたしましたところ、宛先不明で返ってきたメールが複数ございましたので、メール内容を掲載いたします。
以下メール本文
OBの皆様
ご無沙汰しております。7期卒の小島尚子です。
厳しい寒さが続いておりますがOBの皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、2月22日でNZ地震発生よりちょうど1年を迎えます。
故人を偲ぶべく、「一周忌の集い」が行われますのでお知らせしたく、ご連絡させていただきました。
【日時】:2012年2月22日(水) 朝8時40分より30分程度
【場所】:富山外国語専門学校704号室
【参加】:自由
ご参加いただける方は献花があるのでお花を持参されるとよろしいと思います。
また、個人やお仲間でお花・電報などを送ると受付けていただけるそうです。
その場合は会場準備の都合上、21日必着にてお願いいたします。
さて、今日まで私たちOBは学校や生徒達と連絡を取り合い、絆を深め寄り添ってまいりました。
生徒は12名もの友を失った淋しさにあふれた学校生活の中で、マンパワーが足りず苦労することもありました。
しかし彼らは、少しずつ日常を取戻しており、秋の学園祭は在校生だけの力で、元気で明るい外専生らしく開催することができました。
日々少しずつ前進している彼らの姿に、こちらが勇気付けられ温かくなります。
彼ら全員が無事に笑顔で卒業式を迎えることを願いつつ今後も寄り添っていこうと思います。
ご遺族の方々は現地で一周忌を迎えられます。
OBの支援がとても温かく、心強く、感謝しています、とのお言葉をいただいていますので皆様にお伝えします。
そして、生徒代表の西愛子さんと、OB代表として私も被災地へ行きセレモニーに参加してまいります。
OBの皆様の気持ちを届けてきたいと思います。
お知らせは以上です。
まだまだ雪の日が続くようです。お風邪など召しませぬようご自愛ください。
2011年7月19日に配分委員会が開かれ、当会からは小島代表と剱田副代表の二名が参加し、川端先生の娘さんを含む13名のご遺族と、重傷者2名、その他被災学生7名の方々に対し、配分額を話し合ってまいりました。
金額が決定し、7月中に振り込まれることとなりましたのでご報告いたします。
募金にご協力くださいました皆様方には、再度お礼申し上げます。
2011年7月22日掲載 北日本新聞より―
2月のニュージーランド地震被災者のために富山外国語専門学校学生会とOB会が集めた義援金の配分額が決まった。亡くなった同校学生12人の遺族にそれぞれ246万円を贈るほか、被災した学生全員に支給される。配分委員会(会長・山西潤一富山大人間発達科学部教授)で決定した。
学生会に2138万8160円、OB会に1298万4844円の計3437万3004円の義援金が寄せられた。亡くなった12人を除く学生9人のうち、脚を切断するなど重い障害を負った学生2人に各113万円、けがをした学生ら7人に24万4716円を贈る。県出身で奈良女子大2年(当時)の川端恭子さんの 遺族には、OB会に集まった分から88万円を配分した。
委員会は、学識経験者やOB会、同専門学校関係者5人で構成。災害弔慰金の支給等に関する法律などに基づき、被災の程度に応じて分けた。7月末までに振り込みで送金される。
金額が決定し、7月中に振り込まれることとなりましたのでご報告いたします。
募金にご協力くださいました皆様方には、再度お礼申し上げます。
2011年7月22日掲載 北日本新聞より―
2月のニュージーランド地震被災者のために富山外国語専門学校学生会とOB会が集めた義援金の配分額が決まった。亡くなった同校学生12人の遺族にそれぞれ246万円を贈るほか、被災した学生全員に支給される。配分委員会(会長・山西潤一富山大人間発達科学部教授)で決定した。
学生会に2138万8160円、OB会に1298万4844円の計3437万3004円の義援金が寄せられた。亡くなった12人を除く学生9人のうち、脚を切断するなど重い障害を負った学生2人に各113万円、けがをした学生ら7人に24万4716円を贈る。県出身で奈良女子大2年(当時)の川端恭子さんの 遺族には、OB会に集まった分から88万円を配分した。
委員会は、学識経験者やOB会、同専門学校関係者5人で構成。災害弔慰金の支給等に関する法律などに基づき、被災の程度に応じて分けた。7月末までに振り込みで送金される。
富山外国語専門学校第一期卒業生で、ニューヨークを拠点にアーティストとして活動されている、吉野美奈子さんが富山で展覧会を開かれます。
NZ地震により、尊い命が絶たれてしまった12名の後輩に捧げる作品、デニム着物「不死鳥(フェニックス)」、も展示されています。
下記に詳細をご案内いたします。
◆吉野美奈子渡米10周年記念展覧会「水 - 母に捧げるアリア」◆
絵画・彫刻・詩・デニム着物・環境アートビデオの展示
会場: 富山国際会議場 (入場無料・会期中無休)
期間: 7.12-7.28.2011 / 10:30am - 18:00pm
詳細: こちら
◆オープニングイベント◆
吉野美奈子ギャラリートーク&SINSKEマリンバコンサート
日時: 2011年7月16日(土曜日) 18:30 開演
会場: 富山国際会議場
詳細: こちら
◆Minako Yoshino Official Website◆
〜展覧会案内文より一部抜粋〜
2011年、デニムを支持体とした着物アートを発表することになったニューヨークSOHO個展「夢幻」準備中の2月22日、ニュージーランド震災で母校富山外国語専門学校の後輩が行方不明というニュースが飛び込んできます。その時に制作されたデニム着物「不死鳥(フェニックス)」は12名の後輩に捧げる作品としてニューヨークの 日本語新聞でも紹介されましたが、さらに個展「夢幻」の会期は歴史的大惨事となる3月11日の東日本大震災直後に重なりました。911体験者でもある吉野は逸早く行動を起こし、オープニング・レセプションでは世界を舞台に活躍するマリンバ奏者SINSKE氏の協力を得て二つの震災のための義援金コンサートを開催します。本展覧会 では、このようにいつも瑞々しい感性で時代に対してストレートに反応し、アートと地球と共に自分にできることを信条として自由に表現活動する吉野美奈子の煌めく魅力を、その10年を振り返る作品群を通して十分にご満喫いただけることでしょう。
NZ地震により、尊い命が絶たれてしまった12名の後輩に捧げる作品、デニム着物「不死鳥(フェニックス)」、も展示されています。
下記に詳細をご案内いたします。
◆吉野美奈子渡米10周年記念展覧会「水 - 母に捧げるアリア」◆
絵画・彫刻・詩・デニム着物・環境アートビデオの展示
会場: 富山国際会議場 (入場無料・会期中無休)
期間: 7.12-7.28.2011 / 10:30am - 18:00pm
詳細: こちら
◆オープニングイベント◆
吉野美奈子ギャラリートーク&SINSKEマリンバコンサート
日時: 2011年7月16日(土曜日) 18:30 開演
会場: 富山国際会議場
詳細: こちら
◆Minako Yoshino Official Website◆
〜展覧会案内文より一部抜粋〜
2011年、デニムを支持体とした着物アートを発表することになったニューヨークSOHO個展「夢幻」準備中の2月22日、ニュージーランド震災で母校富山外国語専門学校の後輩が行方不明というニュースが飛び込んできます。その時に制作されたデニム着物「不死鳥(フェニックス)」は12名の後輩に捧げる作品としてニューヨークの 日本語新聞でも紹介されましたが、さらに個展「夢幻」の会期は歴史的大惨事となる3月11日の東日本大震災直後に重なりました。911体験者でもある吉野は逸早く行動を起こし、オープニング・レセプションでは世界を舞台に活躍するマリンバ奏者SINSKE氏の協力を得て二つの震災のための義援金コンサートを開催します。本展覧会 では、このようにいつも瑞々しい感性で時代に対してストレートに反応し、アートと地球と共に自分にできることを信条として自由に表現活動する吉野美奈子の煌めく魅力を、その10年を振り返る作品群を通して十分にご満喫いただけることでしょう。
Presentation of Donation to TCFL
4月25日、無事に富山外国語専門学校に支援金をお渡しすることが出来ましたのでご報告いたします。
皆さまには、様々な励ましの言葉やご支援をいただき、多くの善意を寄せていただきましたこと、再度深く感謝申し上げます。
皆さまよりお預かりした温かい気持ちが被災者の方々に届き、少しでもお役に立てて頂ければと願います。

領収書の内容
¥12,984,844
平成23年4月25日
富山外国語専門学校被災学生等募金として
富山市立市民学園 富山外国語専門学校
学生会長 西 愛子
4月25日、無事に富山外国語専門学校に支援金をお渡しすることが出来ましたのでご報告いたします。
皆さまには、様々な励ましの言葉やご支援をいただき、多くの善意を寄せていただきましたこと、再度深く感謝申し上げます。
皆さまよりお預かりした温かい気持ちが被災者の方々に届き、少しでもお役に立てて頂ければと願います。

領収書の内容
¥12,984,844
平成23年4月25日
富山外国語専門学校被災学生等募金として
富山市立市民学園 富山外国語専門学校
学生会長 西 愛子
The Report of Donation and Thanks
当会による募金の受付は終了いたしました。
募金にご協力くださいました皆様方にはこの場をお借りして御礼申し上げます。
最終の募金額をご報告いたします。
2月26日より開始し、終了するまでに、
お振込み 8,507,508円 (721件)
街頭募金 1,093,885円 (2日間)
募金箱 3,422,180円 (166件:チャリティー等含む)
合計 13,023,573円 が寄せられました。
集まりました支援金は、富山外国語専門学校を通じてTCFL被災関係者の方々にお渡しいたします。
ご協力ありがとうございました。
なお、最終会計報告は、監査報告とともに、改めて発表させていただきます。
今しばらくお待ちく下さい。
当会による募金の受付は終了いたしました。
募金にご協力くださいました皆様方にはこの場をお借りして御礼申し上げます。
最終の募金額をご報告いたします。
2月26日より開始し、終了するまでに、
お振込み 8,507,508円 (721件)
街頭募金 1,093,885円 (2日間)
募金箱 3,422,180円 (166件:チャリティー等含む)
合計 13,023,573円 が寄せられました。
集まりました支援金は、富山外国語専門学校を通じてTCFL被災関係者の方々にお渡しいたします。
ご協力ありがとうございました。
なお、最終会計報告は、監査報告とともに、改めて発表させていただきます。
今しばらくお待ちく下さい。
